【 奪った彼氏 第二話 】






 翌日、彼氏に間違い電話のふりをして電話しなんとか逢う事に成功した。

 早苗は初めからSEXが目当てだったので、甘い言葉を囁きながら誘惑すると、最初は戸惑っていた彼も早苗の色っぽい声や大きく開いた胸、スリットの間から覗かせる太股を見ているうちにムラムラしてきたのだった。

 「やだ〜、もうエッチなんだから〜」

 そう言いながらも早苗はもう濡れていた。

「私の部屋行かない!?」

「Hしたいの?」

「んっもう〜!でもしたい、してくれる?」

 二人で電車に乗り、駅に降りたころから彼の表情が変わっていた。だんだんマンションに近づくと更に変わっていた。そして、マンションの前に来てエレベーターに乗り、部屋の前まで来て、初めて早苗は自分の気持ちを彼に伝えたのだ。彼はギュッと早苗を抱きしめると部屋に入った。

 優美子は残業で深夜にしか帰ってこない事は分かっていた。しかも彼とイチャイチャしてる時に、彼と早苗の両方に、終電になるからとメールが来ていた。

 早苗はとても濡れやすい身体でイチャイチャしてる時にももうパンティが股間に張り付くくらいぐっしょりと濡れていた。しかも生理前で感じやすくなっていて、久しぶりだったからなおさらだった。彼がパンティの上からクリトリス触り始めた頃には

「お願い!舐めてぇ!!」

「舐めてもいいけど、その前にオナニー見せてよ」

 早苗は恥ずかしとは思いながらも、裸になって彼の前でローターでいくのを見せていた。

「あーん、気持ちいいわ。。もっともっと・・・・」

「ローターでイケるんだ、もうおちんちんは要らないよね」

「イヤーン!おちんちん入れてぇ!!」

 早苗は上目遣いに彼の顔を見ながら甘えた声で懇願していた。

 彼は、早苗の恥ずかしいところを散々焦らし、もうその頃には、早苗はトロトロの愛液が溢れ出してるのが自分でも分かっていて、気が変になりそうな位、焦らされていた。彼の肉棒が入って来た時には、今まで女として生きていて、一番幸せだと感じていた。とても満たされた瞬間だった。

 早苗はテーブルに両手をついて、前かがみになった格好でバックから激しく責められて、どうしようもないくらいに腰を振っていた。イヤらしく、自分の意識以上に彼の肉棒を締め付けていた。

「早苗のオ○ンコ凄いよ!全体がうごめきながら、締め付けてる!!」

「優美子のオ○ンコとどっちがいい?」

「身体も声もオ○ンコも早苗が上だよ!」

「じゃー優美子よりHなことして!」

 その後、ふたりは時間の許す限り、SEXに浸っていた。

 たった3時間で早苗は5回もイカされていた。彼も「こんな気持ちのいいHは久しぶりだよ」と言って、SEXに使っていた下着を欲しいと言い出した。早苗は汚れてるから恥ずかしいと最初は思ったが、彼が「どうしても!いつも早苗を感じていたいから」と言うので彼にあげた。その代わりに、早苗も彼のパンツを貰った。

 早苗が彼を見送った後、シャワーを浴びているところへ優美子が帰ってきた。優美子は早苗がシャワーから出た途端、

「帰る途中、彼に似た人がいて思わず振り向いちゃったよ」

と言い放ち、そのひと言に、早苗は思わず心臓がドキっとするのを感じた。

 こうして三人の三角関係はしばらく続いていた。


 つづく

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