【 レズ調教物語 第三話 】






 それから、一週間が過ぎた。相変わらず香織と聖美は病院での忙しい日々を送っていたが、先日のふたりのからだの交わりから、香織と聖美はこれまで以上に絆が深まったようだった。そんなある日の午後、ナースステーションで聖美は香織に話しかけた。

 「香織、今日の夜はあいている?」

 「はい、特に今日は夜勤もはいっていないのであいていますが」

 「じゃあ、よかったわ。気晴らしに新宿にでもでかけてみない?」

 「えぇ、久しぶりの新宿もいいわよね」

 こうして、ふたりは仕事を終えてから、新宿のワシントンホテルの最上階のマンハッタンに出かけた。ホテルの最上階だけあって、マンハッタンを想わせる夜景にふたりはうっとりとしながら、オリジナルキュイジーヌと一緒に カリフォルニア産のワインを堪能していた。

「どう、最近の院内の感じ?」

「相変わらず、心臓外科のドクター野村とナースの美雪ができてるみたいよ」

「へぇ、やっぱりそうなの。私もうわさには聞いていたわ」

「先週、レントゲン室の前を通りかかった時に、なんか奥の方でちょっと変な声がしたので覗いてみたの」

「ふたりがこっそりとセックスしていたのよ」

「へぇ、見てしまったの」

「うん」

 心臓外科医の野村部長とナースの美雪は一年前からできていたのだったが、野村は病院きっての才能ある心臓外科医であったがナースに手を出すのもすこぶる早いので有名であった。

 こうして、食事を楽しんだ二人は、その後、ホテルを後にしてハプニングバー藍の森に寄った。お店の中に入ると、綺麗なお姉さんがふたりをお店の中に案内してくれた。

 ふたりは階段を登り二階にある紫色のドアのある個室に入った。そこは、SM用に作られた部屋で、SM用の小道具がすべてそろっていた。香織は聖美に後ろから抱きかかえ首筋をキスされながら、服をゆっくりと脱がされてブラとショーツだけになっていた。

「香織はいやらしいことが好きよね?」

「うーん、好き」

 聖美はブラの上から香織の胸を触りだすと、香織は気持ちよさそうに身体をくねらせ始めた。

「何をもう感じてるの?」

「いやーん」

 聖美は大きな瘤が50cmの間隔でついた太い縄のロープを部屋のドアノブに巻きつけてしっかりとロープを張った。

「香織!そのままの姿でロープを跨いでみなさい」

 香織は不思議な表情を見せながら、恥ずかしそうに瘤のついた縄のロープを跨いだ。

「香織!ゆっくりとこっちへ歩いてきなさい!」

 香織は歩き始めたが、瘤が股間にあたり思わず恥ずかしい声を上げた。

「あ、やーん、ああああああ・・・・・」

 聖美は前進しては後退をさせて何度も香織の股間を刺激させた。その度に香織はイキそうな顔をしながらいやらしい声を出し自分のあえぎ声にますます興奮していた。しばらくして、香織のブラは外されたが、もう乳首は固く勃起していた。香織は胸を自分で揉みながら、うれしそうにロープの瘤がクリトリスとお○んこに食い込んでじわじわと全身が気持ちよくなっていた。

 「香織!ショーツも脱ぎたいんじゃないの。裸のまま、お○んこを刺激したいんじゃないの」

 聖美は香織のショーツを剥ぎ取って、縄の感触を生肌で感じさせた。

「あーん、いやーん、あああああああ、、いやーん・・・・・・あーん、いやーん・・・・」

 香織は一歩前進するたびに、脂汗を垂らし始めた。

「あーん、いやーん、あんあんん・・・いっちゃういっちゃう・・・・」

「あら、もういっちゃうの。まだまだ早いわよ」

 香織のお○んこからはお汁が溢れ出てロープが股縄のように身体に巻きついてロープがビショビショに濡れていた。

「ほら、香織!恥ずかしい写真を撮ってあげるわ。こっちにかわいい顔を向けなさい!」

「いやーん、あんあんあんあん・・・・いっちゃういっちゃう・・・・・・」

 香織は全身を痙攣させながら3回もイッテしゃがみ込んでしまった。


 つづく

        

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