【銀行員 麗子 その壱】





 今日は、先日出会った銀行に勤めるOLの麗子さんとの出会いについてお話します。

  みさとも大学生になったのを機に、ママから、「ねぇ、みさと。自分の銀行口座を作るといいわね。モデルのバイトの貯金もするといいわ」といわれて、三菱東京UFJ銀行に口座を開設に行きました。

 お店に入ると、アテンダントの女性がガイドとしてついてくれて、

「あのぉー、普通預金の口座を新規に作りたいのですが・・・」

「はい、かしこまりました。この書類に必要事項を書き込んで、受付番号を取って、番号を呼ばれるまで、腰掛けてお待ち下さい」

 しばらくすると、自分の番号が呼ばれてカウンターのところに行きました。そこで、麗子さんとはじめて出会いました。

 麗子さんは22才くらいで、一目見て美人だなぁと思いました。みさと好みの女性でした。一度でいいから、この女性とえっちしてみたいと感じました。

 麗子さんは、160cmくらい、髪が長く、細めで制服がとっても似合っていて、白のブラウスに紺のベスト、紺のミニスカートで、胸もお尻もキュートですごくセックスアピールを感じさせる女性でした。

 みさとはしばらく麗子さんの美貌に見惚れていました。なんとしてもみさとのオナトモになってほしい・・・

みさと:「この銀行ははじめてなんですが、新規口座を作りたいのですが・・・」

麗子:「美里 紀子様ですね。学生さんですね。保険証を見せてください」

みさと:「はい、お願いします」

麗子:「すぐに、通帳をお作りしますので、しばらく、ソファーにおかけになってお待ち下さい」

みさと:「はい、できたら、ポストペットのモモちゃんみたいな、かわいいキャッシュカードも作りたいんですが」

麗子:「えー、モモちゃんはないですが、かわいいディズニーのキャラクターがありますよ」

みさと:「じゃ、このかわいいミッキーマウスをお願いします」

麗子:「みさとさんは、かわいいキャラクターが好きなんですか?」

みさと:「はい、モモちゃんが大好きなんです。ポストペットのモモちゃんです。知ってますか?」

麗子:「はい、モモちゃんでしょ。私もポストペットやってますから」

みさと:「うちのモモちゃんはミユっていうんですが。麗子さん(胸の名札を見て)はなんのペットですか?」

麗子:「コモモのレイちゃんって名前です」

みさと:「今度、うちのミユちゃんをレイちゃんのおうちに遊ばせに行ってもいいですか?」

麗子:「はい、いいですよ」

みさと:「じゃ、遊びに行かせますね。おみやげをいっぱいもたせて」

麗子:「みさとちゃんって、とってもおもしろい子ですね」

 こうして、みさとはポストペットのミユちゃんで麗子さんとメルトモになりました。しばらくして、お互いに携帯でおしゃべりもする仲になりました。家が近いこともわかり、喫茶店でお茶したり、週に一度、みさとのおうちにも遊びに来てくれるようになりました。

 ところが、先週の日曜日に、ちょっと酔ってる麗子さんから電話があり、話があるのでみさとのおうちに来たいというのです。お話を聞いてみると、実は麗子さんには付き合っていた会社の彼氏がいたんですが、急に別れ話を持ち出されたみたいでヤケ酒を飲んだというのです。

麗子:「みさとちゃん、ごめんね。こんなことみさとちゃんに相談して・・・」

みさと:「いいのよ。つらい時はお酒も飲みたくなるよね」

麗子:「彼氏に別れ話を急に言い出されて、寂しくて・・・」

みさと:「麗子さん、ちょっと酔ってるでしょ」

みさと:「ほんとに彼氏のこと愛しているんですね」

麗子:「あー、今だけ何もかも忘れたいわ。みさとちゃん・・・・」

みさと:「じゃ、みさとがすべて忘れさせてあげるね」

みさと:「今だけ、麗子って呼んでもいいでしょ」

麗子:「いいわ。みさとはかわいいし、初めて会った時から麗子はみさとのこと好きだったわ」

みさと:「みさとも麗子にはじめて会った時から好きでたまらなかった」

 こうして、お互いに初めて会った時から、好きになっていたことを知ってみさとはとてもうれしくて・・・・。みさとは麗子の唇に熱いキスをしながら、舌を絡めていきました。麗子の舌も絡みだしてお互いに舌のぬくもりを感じながらペロペロと舐めています。もう、あそこがジーンと濡れてくるのを感じました。


つづく

 

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