【 肉欲の生贄 】






 第一話


 取引先のおじさんだけど、会社に来るたびに、いつもみさとの全身をいやらしい目で舐めまわすように見てきます。

 下品さといやらしさが極限まで募ってくると、不思議なパワーが生まれることがあります。

 みさとはそのおじさんに見られるたびに、あそこを濡らすようになっていました。本当に冴えない下品な親父ですが・・。知らず知らず、その圧倒的なスケベパワーに身をまかせたいなんて想像するようになっていました。

 ある日、みさとはそのおじさんに飲みに誘われて・・。信じ難いことに・・なんと、フラフラとついていった。そして、もっと信じ難いことに、飲んだ帰り、おじさんとホテルに行きました。

 ホテルに着くなり、おじさんはみさとを裸にした。みさとがお風呂に入りたいというと

「若い女の子の汗の匂いを、嗅ぎたいんや」

 おじさんはそう言った。

 おじさんはまず、みさとのおっぱいをいやらしい手つきで揉んで、ときおり、ひひひ・・・と笑った。そしてちゅうちゅう音を立てて乳首を吸ったり、べろべろべろべろ舐めまわした。することなすこと下品で動物的で、救いようもなくすけべだった。

「お○んこ見してみ」

 おじさんは下卑た表情で言った。そして、みさとの両足を開くと、露わになった秘部をしげしげと眺め、また、ひひひ・・と笑っていた。

 みさとのお○んこの色やクリトリスの形状をこれ以上ないいやらしい表現で評論します。

 すると・・・・みさとのあそこから愛液が溢れはじめた・・・。みさとはそういう下品な言葉や行動に対して反応するM女である。

 おじさんは猛然と、みさとのお○んこを舐めはじめた。

「ああ、ええ匂いがするわ。若い娘のメスの匂いや・・。すこし、小便くさいな、しょっぱくもある・・。ちゃんとおしっこしたら、よう拭いとけや、ねえちゃんよ・・」

「さあ、クリちゃん、舐めてあげるさかいにな。皮をこう・・くりっと剥いて、と・・大きい栗ちゃんやなあ!しゃぶらせてもらうで」

 いやらしいことをずっと言いながら、べちゃべちゃおじさんは舐めまわした。

「なんや、いっぱいおつゆが出てきたで・・」

おじさんは嬉しそうに言う。みさとは気持ち良くなって、あんあん鳴き始めていた。

「ええか、ええのんか?」

 おじさんは膣に舌を挿入したり、クリトリスを乳首のようにちゅうちゅう吸っている。

「あい・・っくっ!!」

 いきなり、みさとは腰をガクガクさせながら、イッテしまった。長く尾をひくよがり声が、ホテルの部屋中にこだましていた。

「もういったんか?スケベなねえちゃんやなあ。今度はワイのちんぼを、しゃぶってもらうか」

 おじさんはあおむけに寝転んだ。半立ちのちんぽが、だらりと横向きに倒れている。

「さあ。わいの顔にまたがって、ちんぽを舐めるんや」

 みさとは、言われたとおりにシックスナインの体勢をとった。おじさんのちんぼが目と鼻先にあって、少しずつ、固くなっていくのがわかる。それを手にとって、ちょっとためらったけど、我慢できなくなってぱっくりとくわえた。

 おじさんは舐められながら、指でみさとのあそこを押し開き、かきまわした。

「うふっ うふっ うふっ」

 口の中にちんぼがあるので、みさとのよがり声はそんなふうにくぐもった。ぐちゃぐちゃっ・・・と音がする。

「うう…なんちゅういやらしい音を このコは出すんやろ・・・。ああ出そうや、このまま出すで!」

 おじさんはみさとの口の中に、大量の精子を放出した。みさとはそれをごくり、と飲み込んだ。

「おお!」

 おじさんは感激の声をあげる。

「ありがとう、ねえちゃん、気持ちエかったで」

 おじさんはちんぽを拭き拭きそう言った。

「もう帰っちゃうんですか?」

 みさとは小さな声で言った。

「あたしのココを放って帰っちゃうの?」

 みさとはおじさんに向けて足を開き、お○んこのびらびらを両手でつまんで、左右に開いてみせた。白濁した愛液がとろとろ流れ落ちていく。

「なんちゅうことや!また、立ってきたで!ここ十年、なかったことや・・・」

 おじさんは自分のちんぽを見て、驚いている。

「やっぱ、若い娘のエキスの威力やなあ・・よっしゃ、入れてやるさかいな、向こうを向いてケツを高くあげるんや」

 みさとは言われたとおりにした。おじさんはすぐには入れず、お尻を両手につかんで左右に開く。

「ほほう、ケツの穴まで、丸見えや!ええ眺めやで・・。しかし、穴のまわりは不思議な色やなあ」

 おじさんはみさとのお○んこに人差し指を突っ込みながら・・アヌスをべろべろ舐める。

「ああ、ふう〜ん、はっ、はっ、あう、あうあう・・。いいわ、いいわ、もっとして!」

 みさとは普段の清楚な姿からは想像できないほど、淫らに燃えた。彼氏でさえ、みさとをこんなには出来ない。

「ええか、ええか、ワイも気持ちええで」

「ねえ・・・ねえ・・・」

 みさとは喘ぎながらおじさんに訴えた。

「なんや?」

「イ・レ・テ」

「よっしゃ、入れてやるさかいにな」

 おじさんは怒張したちんぽの先を膣口にあてがった。そして一気に突入した。

「あああああああああ!」

 みさとははしたない声を張りあげた。

「そんなに大きな声でメス犬みたいに吠えたら外に聞こえるがな」

おじさんはずんずん突きながら言った。

「ひあああ!ひああああ!いい、いい〜!!」

みさとは吠えまくった。みさとは淫らなメス犬になりきってしまっていた。おじさんは腰をしなわせてピストンを続ける。みさとは突かれながら、おじさんのちんぽがどんなに素晴らしいか、自分のお○んこがどれだけ気持ちいいか、卑猥な言葉で訴えていた。

「突いて!突いて!おじさん!みさとをめちゃくちゃにして!ああ、いく、いくいくいく!おじさんのちんぽで、みさと、いっちゃうの!!」

 みさとはひいひい言いながら、せつない言葉を洩らしはじめた。絶頂が近づいている。

「ああ、いくっ!いっ・・・・くぅ〜〜〜〜〜っ!!!」

 みさとはあまりの気持ちの良さに失禁しながら、おじさんのちんぽをすごい膣圧で締め付けた。

「い、いたいがな!ちぎれてまうがな〜!!」

 そう叫びながらおじさんも、大量の精液をみさとの中に注ぎ込んだ。その日、みさとは明け方までおじさんと交わり続け、6回もイッテしまった。



 完


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