【密通テレホンSEX その壱】





 先日、みさとは大学の友達の詩音ちゃんと一緒に、ピンク映画を見に”シネロマン池袋”まで出かけてきました。なかなか、ピンク映画館って女性同士で入るには勇気が要りますよね。でも、みさとと詩音ちゃんの果てしないビアンの大冒険は始まったばかりなのです。

 お互いにちょっと大人っぽい格好をして、映画館の中に入りました。昔と違って、映画館も女性のことを考えて作ってあるんですね。中はきちんと女性用座席があるんですね。でも、入ってみるとほんとに男性客でいっぱいでした。でも、カップルさんも結構いるんですね。二人でそーっと入っていくと男性の視線を痛いほど感じかなり、ドキドキしました。

 映画は「美人秘書密通テレホンSEX」です。

 
「美人秘書密通テレホンSEX」の紹介

 解説

 女性のオナニーは、する人の個性がはっきりと現れる。一番オーソドックスなのは、指で乳房や股間を愛撫する方法。発展家のなかには、道具を使う女性もいる。挿入派は、膣に入る物ならなんでも入れてしまう。野菜から、卵から、化粧品の瓶から、裸電球まで。クリトリス派は、枕や机の角でこすったり、掃除機で吸わせたり、シャワーをあてたり、クリトリスに刺激を感じることを追及していく。

 この他にも様々なオナニーが女性の間で執り行なわれている。けれども、女性はオナニーをなかなかオープンにしてくれない。朝、昼、晩、ガンガンオナっていても『私は知りません』というのが女の本性。そんな女の本音と建前と性感帯を徹底的に解剖しようというのがエクセスの(ONANIE)週間。美人秘書を演じるのは、藤本侑希。楚々とした品のある色気は、まさに秘書そのもの。美人で、ナイスなボディで、エッチと三拍子揃ったオナニーギャル。川島亜弥、本城未織も超過激にオナって、レズって、3Pまですべて見せてくれる。監督はオナニー歴?年の珠瑠美。監督みずから実地指導にあたったオナニー大作。

 ストーリー

 大学の英文科を卒業した昌子は、恒産実業に就職した。専務秘書として働いていた。専務・嘉代は女ながらも実質的には会社を切り回しているキャリアウーマンであった。そんな嘉代の元で働く昌子の仕事もハードで徹夜をすることもあった。

 誰もいなくなったオフィスで、昌子はテレホンオナニーをした。今までに男性経験はあったが、初めて処女をささげた男を除いては、一度もエクスタシーを感じたことがなかった。ただ男の射精をじっと我慢して、体を重ねることにイヤ気を感じた昌子は、それ以降オナニーに没頭した。ただオナるだけではなく、誰かに電話をかけ、自分のオナニーを聞かせた。

 そんな昌子の秘密を嘉代が知った。嘉代は昌子のパンティを剥ぎ、股間に指をあてがい、昌子に『オナニーを私に見せて』と強要した。嘉代はバイセクシャルであった。仕事でのストレスと夫・勇作との冷えた夫婦生活を発散するために、手当たり次第、男でも女でも快楽を求めた。

 昌子が知らない嘉代のスケジュールの中で、仕事の合間にホストとホテルでSEXしていることもあった。また、好みの新人社員が入ると、必ず一度はSEXの相性を試すのだった。

 支社から来た村木も嘉代に呼び出された。接待だと聞かされてついて行った先はラブホテルだった。いきなりズボンのファスナーを下げられ、男性自身を触られた村木は、呆然としていた。そんな村木に嘉代は命令口調で、服を脱がせ、愛撫をさせ、まるで奴隷のように扱った。

 ベッドに入った昌子は、今朝の嘉代から受けた屈辱を思い出すと、悔しくてなかなか寝付けなかった。嘉代の目前にさらされた秘部。そこを二本の指でなぞらされ、自分でも恥ずかしいくらい濡れたこと…。体が異常に火照って来た昌子は、ネグリジェの裾をめくり上げ、秘部をまさぐり出した。

 翌日、出勤してきた昌子は、昨日嘉代にされたことを逆に嘉代にしてやろうと決心した。どうせ辞めるなら、嘉代にも思い知らせてやろうという気持ちからだった。嘉代が出勤して来ると、嘉代を押さえ込み、服を剥いだ。そして、嘉代の股間を押し開き、オナニーをさせた。嘉代は次第に感じ始め、蜜をしたたらせながら、狂い出した。それを見ていた昌子も興奮し、自分の秘部をまさぐり始めた。

 それからの昌子と嘉代は、仕事を離れると専務と秘書を忘れ、SEXフレンドとして楽しんだ。レズ専門の女を呼び、嘉代が悲鳴を上げるまで責めさせようという話になった。ところが、嘉代の方がレズ専門の女より、数段テクニックが上で、レズ女が先に悲鳴を上げてしまった。レズ専門の女が帰ると、昌子は嘉代からレズを誘われたが、オナニーの方がいいと断った。

 数日後、嘉代の夫・勇作が旅行先からフラリと帰ってきた。嘉代は昌子を勇作と一緒の夕食に誘った。勇作の顔を見た瞬間、昌子はどこかで会ったような記憶がしてならなかった。勇作も昌子の視線をどことなく避けているような気がした。

 先に勇作が部屋に下がると、嘉代は昌子に『夫とSEXしてみない』と誘った。SEXが遊びになっている嘉代にとって、相手が夫であろうと関係ないのだった。昌子はあることを確かめるために、OKした。

 勇作のベッドにそっと忍び込んだ昌子に驚く勇作。昌子は勇作に体を合わせ『先輩…』と耳元で囁いた。『やっぱり…君は、あの時の…』昌子を女にした初めての男というのは、勇作だった。一度だけ味わったあのエクスタシーを思い出すため、昌子は激しく勇作を求めた。勇作も昌子の激しさに圧倒され、獣のような雄になっていた。

 嘉代はふたりのSEXを覗いて驚愕する。あのSEX下手な夫が、昌子を求める様は、同一人物とは思えないほど、激しかった。

・・・・・・・・・

 しばらく、映画を見ているうちに、みさとはとっても興奮してきてしまいました。すっごく大きな画面にピンク映像が映ってるんですね。迫力満点です。音響効果も抜群です。視覚と聴覚から興奮させられてしまいます。ちょっとあそこが濡れてきてるみたいで、そっと触ってみました。やっぱり濡れ濡れでした。

みさと:「詩音、濡れてきてんじゃないの?(耳元で)」

詩音:「うん、かなり濡れてやばいよ。みさと・・・」

みさと:「じゃ、みさとが触って確かめてあげるよ」

詩音:「いやーん、恥ずかしいよ」

 こう言いながら、みさとは詩音のスカートを捲り、パンティの上から触ってみました。指先が詩音のクリの上をいったりきたりして、トントン叩いたり、ツンツンはじいています。さらに、その手は割れ目にそってアナルまで撫でるように動きます。

詩音:「あーん、ただでさえピンク映画で興奮してるのに、お汁がいっぱいでてきちゃうよ。みさと・・・」

みさと:「ほんとだ。こんなにビチョビチョになっちゃって、詩音って、ほんとにいやらしい子ね」

 さらに、みさとは詩音の上のお口の中に舌を絡めます。下からも上からも責められて詩音のお口はもうびしょ濡れ。おっぱいにも手が・・・。おっぱいを弄ばれて、乳首を摘ままれてるんです。

詩音:「あっあっあーん、気持ちよくて声がでちゃうよ。みさと・・・・」

みさと:「もともっと恥ずかしい声を出してみなさい。みんなに聞こえちゃうわよ」

詩音:「やーん。恥ずかしいから、もうだめ・・・」

 今度は、詩音がみさとのスカートの中に手を入れてパンティの横から指をすべらせて直接、クリを虐めてきました。もう、クリはコリコリに固くなっていてヌルヌルしています。

詩音:「やーだー。みさとも濡れ濡れじゃないの・・・・やっぱり、みさとはえっちね」

みさと:「あーん、気持ちいいよ。もっともっと触ってみて・・・詩音」

詩音:「この続きはおうちに帰ってからしようね。みさと・・・・」

 こうして、ピンク映画にすっかり興奮してしまった二人は映画館を後にして詩音のおうちに帰りました。



 つづく

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