【 人妻ブルセラ 二次元世界の調教師 】

第三話
さてそんな俺を大いに興奮させている、42歳の人妻である梓さんは、これまで出会ったオバサンの中では最上級の美人と言って良かった。
そんなに厚化粧ではないが、やはり女としての年期が違うようでメイクも品良くばっちり決まって、まるで女優みたいだった。実際、名前を思い出せないが、昔アイドル歌手で今は美人女優として有名な芸能人ととても良く似ている。
そんな美女がまるで小娘のように真っ赤になって羞じらいながら、今から俺に1週間身に着けている下着を差し出そうと言うのだ。俺のムスコが爆発寸前にドクドクと脈打ってもやむを得まい。
「ところで奥さん…… ええっと、奥さんで良かったですか?」
「はい。主人と、子供が2人おります。」
しまった。余計なことを聞いてしまった。2人の子供がいると言うのは、俺にとってあまり歓迎すべき情報とは言えない。だがそれは聞き流すこととして、俺はこの麗しい美人人妻にいわゆる「生セラ」を行わせることを決意した。買い取って写真と共に商品として並べるのでなく、その場で下着を脱いで売らせる実演販売の方法である。
うちの店では、それをいかがわしいショーのようにして客サービスを行っているから、これを彼女に強要するのだ。客の目に晒された彼女は心ならずも興奮してしまうに違いなく、そこでおもむろに俺が一発お願いするわけだ。彼女の美女っぷりからして、その下着も通常では考えられないような高値が付くことだろう。うむ、我ながら完璧な計画だ。
「それではさっそく衣装を着替えて頂きましょうか」
「えっ!?そんな話は……」
「何言ってるんですか、奥さん。お客さんはどんな女性がはいてたパンツか、確認してから購入するのですよ。そんな普段着じゃ駄目に決まってるじゃないですか」
「すみません」
Gパンなどと言うラフな服装の梓さんが素直に頭を下げる。すれっからしの女子高生などよりよっぽど世間知らずのお嬢様らしく見える梓さんに、俺はムラムラと股間を強烈に突き上げる欲求を抑えるのに苦労した。そして実の所、彼女は正真正銘のお嬢様なのだ。
「こ、これは!?こんな物を着るのですか……」
「どうしました、奥さん。それはあなたの母校の制服でしょう」
つづく