【 人妻ブルセラ 二次元世界の調教師 】

第八話
この人はもう以前からずっと常連で、小汚い女子高生の下着でも高値で買ってくれる、言わば上得意の客である。年齢不詳な感じだが、髪が真っ白なのでそれなりの歳だろう。
ロリコン趣味の金持ちの道楽かと思っていたら、人妻ブルセラに変ってからも時々来店しては大金を落としていってくれるから、下着フェチなのかも知れない。
ともあれ既にうちの店では有名人の彼が3万円と言う高値を付けては、仕方ないと言う感じで他の客は諦めたようだ。それにしてもたかがブラジャーにこの大金を払うとは、よほど梓さんが気に入ったに違いない。
「お願いがあるのですが」
3万円と言う法外な高値で落札したブラを手にして、その匂いを嗅いで満足そうにしていた白髪紳士が、こんなことを言い出した。
「このご婦人の胸を愛させてはくれませんかな」
「ママ、良かったね。ブラを買ってくれたおじさんが、おっぱいを愛してくれるんだって」
「それではお言葉に甘えて」
白髪紳士は梓さんの剥き出しになったまろやかな双の膨らみを両手で慈しむように握り締めると、ゆっくりと揉みほぐしながら、先端のグミのようなプリプリの蕾を口で吸った。
別段変わったこともないノーマルな愛撫だったが、拘束されて芽衣に首輪で立たされている梓さんは、逃げることも出来ず、すぐにアンアンと甘えるようなよがり声を上擦らせている。
他の客達は、3万円と言う大金を出した男性を、そのくらいの余得があるのは当然だろうという目で見ているようだったが、俺は彼の行動に驚いていた。なぜなら開店以来の常連であるこの男性、これまで下着を購入することはあっても、このようなショーでモデル女性の体に触れるようなことは一切なかったからだ。
口の悪い芽衣に至っては、あの白髪おじさん、きっと勃たないんだよ、と噂していたものだが。やはり梓さんがお気に入りなのだろう。その気持ちは俺にもよくわかった。そのくらい梓さんは魅力的な女性である。
「ああ〜っっ!!い、いきますうっっ!!」
「ママー、良かったね、又イッチャッタんだー」
「いやはや、失礼致しました。それではショーを続けて下さい。」
梓さんをきっちりとイカせてしまった白髪紳士は、礼儀正しく一礼するとアッサリ下がってしまった。ちょっと呆気に取られた感じになっていた芽衣だが、すぐにいつもの調子を取り戻すと、客にお金を払わせて参加させながら、どMの梓さんを快楽で堕として行き、例のビチョビチョで女性器の形が透けている、1週間はき続けたパンツもオークションに掛けた。
もう他の客も当然予想していた通り、落札したのはやはり白髪の紳士である。金額は5万円だ。一体どれだけ金持ちなのだろう。
「お願いがあるのですが」
今度は梓さんの愛液の染み付いた5万円のパンツの匂いを陶然と嗅ぎながら白髪紳士が言う。当然本番行為を所望するのだろうと、誰もが思っただろう。俺はインポではないかと言う芽衣の予想と異なり、彼がしっかりズボンの前を大きくしているのも確認していた。ところが彼の言葉は予想を裏切るものだった。
「メイさん、このご婦人を愛してあげる所を見せてくれませんか」
「ねえママ、白髪のおじさんがああ言ってるよ。さあアンヨを開いてね〜」
芽衣が皆の目の前で押し倒した梓さんはどMらしく、凄まじい羞恥に悶絶しながらも言われた通り脚を広げてしまう。そしてスカートをめくり上げた芽衣は、自分のスカートの下に隠し持っていた疑似ペニスで、堂々と梓さんを犯していったのである。白髪紳士は常連らしく、芽衣がショーの時股間に男根を生やして女性を辱めるために使うことを知っていたわけだ。
「ほう〜ら、ママ〜大好きなおちんちんだよ〜たっぷり食べてね〜」
芽衣は梓さんを貫くと、器用に腰を動かして歓びを与え、程なく彼女に思いを遂げさせてしまった。
「このご婦人のおクチにせがれを入れても構いませんかな?」
ふと見ると白髪紳士はズボンを下ろして、隆々たる持ち物を露出していた。インポだなんてとんでもない。デカいだけが取り柄の俺のチンポと比べても遜色のない、立派な逸物を勢い良く天を向いてそそり勃てているではないか。
「ママー、おじさんのおちんちんを、しゃぶってあげてね〜」
つづく