【 レポーターU 月夜桃花 】

第十話
美花は恥部を晒し弄られ感じてしまっている自分を大勢の視聴者に見られている事に絶望しその多大なる羞恥心に意識を失いそうであった。
男は尚も美花の秘裂を弄繰り回した。男の執拗な責めに美花は何度も昇り詰めていった。
(あの…あのレンズの向こうで一体何人の人が…)
やがて男はやがてその場で服を脱ぎ全裸となった。男の股間からは赤黒い亀頭が露出している男根がそそり立っていた。そのグロテスクな男の性器の様相に何人かの女性は思わず悲鳴をあげた。
男は一旦カメラを美花の股間からどけて床に下ろした。画面に男の尻が映りやがて男の腰が美花の股間に近づき美花の口から挿入された事を表す深い声が漏れていた。男は美花のくびれた腰を両手で掴みながら激しく腰を動かした。
「うううっ…ううっ…」
「ああっ…やめてっ…」
「あっ…」
「ああっ」
「や…やめて…ああっ」
美花の長い髪が男の動きに合わせて踊っていた。
「あああっ…」
「もう…やめて…」
「やめて…」
「うるせえ…おまんこに挿れて欲しかったんだろぅ…」
「やめて…お願いっ…ああああっ」
「涎をタラタラとアソコから流してたじゃねえか…」
「ああっ…嫌ぁあああっ」
「ああっ…あああああああっ」
「ほれっ…ほれっ…」
男は美花に腰を突きたてながらカメラに手を伸ばした。
「ほらっ…お前と俺がつながってる処も…見せないとな…」
男は美花のパックリ開いた陰唇越しに見えている抜き差ししている愛液に塗れた肉棒の姿をカメラで捉えていた。
「お母さん…もう帰ろうよ…」
デパートの家電売り場で美花と男の痴態を映し出されているTV画面をじっと見つめている母親の手を幼い子供が引っ張っていた。
「す…すごいわ…」
親子の傍で一部始終を見ていた女子高生は思わず呟くと慌てて女子トイレに掻け込んでパンティを降ろすとすでに蜜が滲んでいる肉裂に指をはわせた。
(もう…あんなの見たら…我慢できない…)
女子高生は洋式の便座に足を掛けて弄り始めた。自分の指での快感を貪ろうとしている女子高生の耳には隣の個室から漏れてくる女の甘い喘ぎ声が聞こえていた。
男は紅潮させ汗を薄っすらと掻いている美花の表情と接合部分を交互にカメラで撮影していた。
「おいおい…本気になっちゃってるよ…あの娘…」
「映されてるの知ってるんだろ…」
「よっぽど…気持ち良いんだろ…ほら…またイクみたいだぜ…」
画面を見つめる男達の話通り美花の声色に変化が現れていた。
つづく