【 息子の愛妻 第三話 はるき】





  第三話


 私はガウンを脱いで、里子さんの顔にもう完全に勃起しているペニスを持っていきました。

「お義父さん・・・すごい・・・」

 里子さんはきれいな目を見開いて、観察するように見ていました。

「里子さん、手でしてくれないか?」

「はい・・・」

 今度は私がタンスに背中をつけて立ちました。里子さんが私の唇に自分の唇を押しつけて、舌を絡ませてきます。

「ん、んんん・・・」

 里子さんは、そのまま右手で私の勃起をシゴいています。私は、空いている両手で、里子さんの乳房を揉みしだいていました。

「お義父さん、こんなふうで気持ちいいですか?」

 里子さんが、唇を離して聞いてきましたが、あまりの気持ちよさに、

「うん、里子さん・・・気持ちいいよ・・・すごく気持ちいい・・・」

 私は夢中で乳房の柔らかい感触を味わいながら、里子さんのされるがままにしていました。里子さんの手の動きはスムーズで、そのスベスベした指で何度も何度もシゴかれていました。自分でするよりはるかに気持ちよく、あっという間に絶頂が近づいてきました。

「あぁ・・・里子さん・・・出るよ、出るよ・・・」

 私が腰を震わせて言うと、里子さんは手を動かしたまま、下半身を私に押しつけてきました。

次の瞬間、

どくどくどくどく・・・。

 大量に噴出した私の精液が、里子さんの下半身を直撃していました。

「わあ、すごぉい・・・」

 里子さんが体を離すと、精液が里子さんの草むらや太ももを滴り落ちていきました。私は、まだ勃起したままです。

「お義父さん、元気ですね」

 里子さんは嬉しそうに言うと、精液で汚れた身体を拭くこともなく、一気に私のペニスを口に含んでくれました。

(なんて気持ちいい・・・)

 私は久しぶりのフェラチオに感激し、すぐに高まっていきました。

「里子さん・・・いいよ・・・すごく気持ちいいよ・・・」

 情けないことに、またすぐに頂上が見えてきました。

「里子さん・・・また出るよ、出るよ・・・」

里子さんの顔の動きが大きくなり、

どぶどぶどぶどぶ・・・。




 私が腰を震わせて、里子さんの口にぶちまけると、里子さんはしっかり咥え込んだまま、最後の一滴まで飲み干していました。

「里子さん、ありがとう・・・飲んでくれたんだね」

「だって・・・お義父さんの精液、とってもおいしい・・・」

「そうかな?」

「実は私、お義父さんの精液を飲むの、初めてじゃないんですよ」

「え?」

 私が、里子さんに精液を飲んでもらったのは初めて・・・のはずです。

「お義父さん、忘れたんですか? 今朝のこと・・・」

 里子さんが、私の顔を覗き込みながら嬉しそうにしています。

「今朝???」

「はい・・・」

「あっ!」

 朝は、里子さんがびっくりしていましたが、今度は、私が驚く番でした。

「里子さん・・・まさか・・・」

「うふふ・・・そのまさか・・・ですよ」

「・・・」

「だって・・・お義父さんのとっても立派だったんですもの・・・」

「・・・」

「お義父さんがあわててトイレに駆け込んだあと、柱を見たら・・・」

「・・・」

「すごく量が多くてベトベトしてて、おいしそうだったから・・・」

 男の私には、とてもそうは思えません。

「それで、犬みたいに四つん這いになって、ペロペロ舐めたんです・・・」

 その図を想像すると、また勃起してきました。

「お義父さんは、こんなにも私のこと、思っててくれたんだって思ったら、嬉しくなって、つい・・・」

「・・・」

「お義父さんの精液が、私のお腹に入ってるんだって思ったら、とっても幸せな気分になっちゃって・・・」

「・・・」

「もちろん最後は、ちゃんとぞうきんできれいにしておきましたけど・・・」

「里子さん・・・」

 私は、そんな里子さんが無性にかわいく思え、立ったまま頭を撫でていました。

「里子さん・・・私はもっともっと里子さんを抱きたい・・・」

「私もお義父さんに抱いてもらいたい・・・」

「でも、残念ながら、里子さんは息子のものだ・・・」

「はい・・・戸籍の上では・・・ね」

「だから、最後までいくのは、やっぱりまずい・・・」

「今だって、充分まずいんじゃないですか?」

 里子さんが、ニコニコしています。

「それは、もちろんそうだが・・・」

「きょうは、これ以上先へはいかないようにしましょう」

「そうだね、きょうは・・・」

「はい・・・でも、明日からはわからないということで・・・」

「もう、わかっているような気もするが・・・」

「私も、もちろんわかっています・・・」

 里子さんの目が、妖しく光っていました。

「ですから、きょうは、もっともっと私をかわいがってください」

「わかった・・・私の指と舌でいっぱいかわいがってあげよう」

「お願いします・・・」

 私は、里子さんをベッドに仰向けに寝かせ、足元に移動しました。

「もう一度、ゆっくりと見せておくれ・・・」

 里子さんの両ひざを持って、ゆっくりゆっくり広げていきました。

「あぁん・・・お義父さん、恥ずかしい・・・」

 むっちりと白い太ももは悦びにわななき、蜜壷はもちろんトロトロです。両脚を大きく広げると、里子さんに覆いかぶさって、たわわな乳房を揉みしだきました。

「はぁん・・・」

 仰向けになっても形の崩れない、弾力のある乳房です。ぺろぺろ・・・。額、頬、あごと顔中を舐め回し、耳にも舌を差し入れました。

「あぁん・・・そこはだめぇ・・・」

 里子さんは眉間にしわを寄せ、歯を食いしばって顔を振っています。もちろん両手の指先から脇の下にかけても、唾液をつけていきます。乳房にも舌をはわせ、コリコリした乳首をいじると、

「うぅん・・・」

 身体をよじって、悶えています。足首をつかんで持ち上げ、足の指も一本一本丁寧に舐めます。

「あぁん・・・汚い・・・」

足の裏を舐めると、

「ひゃあ! くすぐったい!」

 と、脚をばたつかせています。きれいなくるぶしから、むっちりしたふくらはぎ、太ももと下から徐々に敏感な部分に向かっていきます。

「あぁ・・・だめぇ・・・」

 足首をつかまれて大きくひろげられた太ももが震えているのが、舌先に伝わってきます。太ももの付け根までくると、シーツがびっしょりと濡れていました。湿った草むらに鼻を押しつけ、クリトリスに舌が軽く触れたとたん、

びくぅん!

 里子さんが、いきなり腰を浮かせたので、クリトリスが強く押しつけられ、

びくびくびく・・・。

 里子さんの腰は、宙に浮いたまま、激しく震えていました。


 つづく

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