【 三十路の性宴  123 】





 第一章 麦秋のホタル

 第三話 栗の花。


「活きの好いの、三本食ったのだからな、精液の味は如何だった」

「栗の花の匂いがして吐き気がしたわ、味は苦いだけ」

「其の内此の味が欲しくて堪らなくなるよ、処で腹減ったな、何か食う物有るか」

「カップラーメンとソーセージなら在りますよ」

「其れで好い、腹ごしらえしようや」

 房子が平鍋に湯を沸かしカップラーメンを作りながら、1年前の自分を思い出し、今の現実とのギャップを頭の中で整理して居ます、主人との夜の営みで此れほど満足感を味わった事が無く、頭も身体も快感で満たされたのは初めてです。

 蔵庫に在ったビールと土居が持って来た酒を飲みラーメンを食べ、やっと腹が収まりました。二十歳代(土居29歳。剛26歳。公一23歳)の男三人と三十路女が一人、全裸で丸い卓袱台を囲んで酒を飲んでいる光景は異様です、然も房子は先程まで身体中が性感帯に生り、何処に何が触れても感じる身体にされています。

「如何だ、房子さん、此れからはお前の事を此の三人の共有物としてプライベートの時はフーコと呼ぶようにするよ、此処に居る四人だけの共通語だ、どうせお前の身体は俺達から離れられないからな、此の世の御馳走を腹いっぱい食ったのだから、もっともっと欲しく成るからな、今でも早く欲しいのだろう、一休みしたらたっぷり逝かせて遣るからな」

「貴方達がこんな事、するとは知らなかったわ、真面目な青年とばかり思っていたのに、やっぱり男だったのね、見掛けに依らない物だわ」

「其の通りだ、フーコだってあんなに乱れるとは知らなかったよ、よっぽど飢えて居たのだろう、之からは俺達3人で腹一杯食わせて遣るからな」

 房子の頭の中には、もうSEX以外の事を考える余地は在りません、今迄と違う野獣的なSEXに翻弄され、未知の世界に引き摺り込まれたのです、厳格な家庭の憂さ等何処吹く風です、此の幸せな余韻を何時迄もと願っ
て居ます。

 一休みして公一が卓袱台を片付け、押し入れから布団を出して敷きました。男達の一物は先程逝ったばかりなのに、もうギンギンに勃起して居ます、フーコを布団の上に仰向けに寝かせ、先ず身体の検査です。

「イヤァー、恥ずかしいわぁー、今迄人に見せた事無いのにィ」

「恥ずかしいのは一寸だよ、一度見せてしまえば何んとも無くなるよ」

 フーコは前夫との営みの時も明るい所でのSEXは有りませんでした、況してや若い男3人に囲まれ全裸の状態でオマ○コの中迄調べられるのは初めてです、然も3人に玩ばれた直後のオマ○コです、脳裏を翳めるのは愛子を産む時、医師や看護師に囲まれていた時とは比べようもない屈辱です、然し何故か真から逆らう気に成れません。

 両足を思いっ切り開かせられ陰毛を掻き分けてオマ○コの検査です、少し赤黒くなりつつあるラビアを拡げクリトリスを観ると、ラビアの頂点に隠れて見えません、頂点の包皮を剥き上げるとやっと顔を覗かせました、ピンク色の小豆粒です。尿道は探さなければ為らないほど小さく、膣からは先程公一と剛が注入した精液が流れ出て居ます。

「フーコ、此処には何人の珍棒が這入ったのだ、嘘を云っても診れば分るからな、正直に答えなさい」

「そんなぁー、恥ずかしいわぁー、中学生の時の先生と前の主人と貴方達だけですわ、誰にも言わないでぇー」

「ホォー、中学生で遣って居たのか、気持ち好かったか」

「初めは痛いだけでしたわ、先生は自分が逝ったらさっさと帰られましたから」

「先生と生徒で好くバレ無かったな、何年続いたのだ」

「半年で私は卒業して、先生も他校に転任されましたから」

「何回位したの」

「週一位ですから約150回位です」

「よく妊娠しなかったね」

「先生何時もコンドーム着けて居ましたから」

「今日は生でたっぷり注入するから妊娠するぞ、構わないのか」

「アアぁー、意地悪ぅー、如何にでもして下さいぃー、早くぅー」

 土居が精液の流れ出て居る膣に指を入れGスポットを探ります、膣の締りは好くない様です、指をニ本にして探って居ましたが三本に増しました、

「アウゥ、イレテェー、モットォー、オクマデェー、モットォ」

 指を四本にして子宮口を嬲ると、

「アハッ、イイワァ、モットォー」

「もっと何が欲しいのだ」

「アハァー、チンチンチョウダイィー」

「そうか珍棒が欲しいのか、公一、珍棒が欲しいそうだ、お口に入れて遣れ」

 公一がフーコの顔の横に座りフーコの頭を横にさせ珍棒を咥えさせました、珍棒を咥えさせる事に就いて最初程の抵抗は有りませんでした。反対側に剛も座り交互にしゃぶらせています、土居は四本の指を出し入れして玩んで居ます。

「アハァー、イイワァー、アップ、チュッパ、ウッパ、チュッパ、イイワァー、モット、モット、モット、イイワァー、イクワァー、モット、モットォー、オクマデェー」

「そうか、もっと奥迄か、之は如何だ」

「アハァー、イイワァー、モットォー、イタイィー、サケルゥー、イタイィー」

 土居が五本の指を入れ、親指の根元が這入らないのを無理に入れようとして居ます、オマ○コからは手を抜差しする毎にマン汁が湧き出して居ます。

「締りが無いのに是以上は広がらないか、毎日調教する必要が有るな、ヨーシ、此処らで一度俺の手マ○コで逝かせて遣るからな、ソレー」

 膣の中で中指を子宮口に刺し込む様にしてオマ○コを責め立てます。

「アハァー、アイィー、モットォー、アップ、ウップ、チュッパ、チュッパ、、モットォー、オクマデェー、モット、モット、モットォー、ア、ア、ア、ア、ア、ア、ア、イク、イク、イク、ア、ア、ア、ア、ア、イキマスゥー、イイイィー、イックゥー、イッタァーーー」

「凄い、逝き様だな、こんなに激しく逝くの、観た事無いなぁ」

「全くだ、此れでオマ○コの締りが好く生れば言う事無しだな」

 フーコは太腿を痙攣させオマ○コに刺し込まれた侭の土居の手を、両手でしっかりと動かない様に抑えて居ます、是以上動かされると頭の神経が切れそうに成るからです。土居は少し足の痙攣が収まった処で、右腕に渾身の力を込めて、一気に裂けそうに成っているオマ○コに手をねじ込んで仕舞いました。

「ウンガハイィー、アグゥー、シヌゥー、シヌ、シヌ、シヌ、ハイィー、ダァー、イイワァー、シニマスゥー」

 土居の手は手首まですっぽりとフーコのオマ○コに這入って居ます。

「凄ぇー、先輩、這入ったのですか、痛いでしょうね」

「如何だフーコ、痛いか、気持ち好いか」

「イイワァー、ダメェー、ウゴカサナイデェー、アハァー、イイワァーー」

「公一、写真撮って置けや、記念写真だ」

 口では剛の長い珍棒を咥え、オマ○コには土居の太い手がすっぽり入っている写真を撮られました。

「フーコ、自分だけ好い気持ちじゃいけないでしょう、早く剛を逝かせて公一と交替しろ」

「ハイ、アウ、ウップ、ウップ、チュッパ、ウッパ、アウ、アウ、アウ、アウ、ア、ア、ア、ア、ウ、ウ、アウ、アウ」

「アウッー、イクゾォー、ウオォー、ウーン、ハー、ハー、ハー」

 剛が果ててフーコの口から長い珍棒が抜かれ、口一杯に注入された精液が溢れ出す処に公一の珍棒が押し込まれました。

「ウグゥ、ゴックン、ハウ、ウップ、ウップ、ウップ、アウ、アウ、アウ、アウ」

 こうなると嫌な臭いの苦い液でも吐き出す事が出来ません、ゴックンと飲み込んでしまい、口腔に残った精液を珍棒をしゃぶりながら味わう事に成りました。

オマ○コには土居の手が這入ったままです、太腿の震えが収まった処で又もやフイストピストンです、

「ア、ア、ア、ア、ア、ア、アーーーーーーーーーーーーーー」

 もう言葉には成りません、脚を突っ張って腰を持ち上げて必死に快感責めに堪えて居ます。



 つづく

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