【 息子の愛妻 第六話 はるき】

第六話
「お義父さん、後ろからしてください・・・」
里子さんは自ら四つん這いになり、白いヒップを私に突き出して、子犬がゆっくり尻尾を振るように揺らせています。
「里子さんは、バックが好きなのかな?」
と聞いても、腰を振っているだけです。
「動物の格好だね・・・どこに入れて欲しい?」
と聞いたとき、
「おま○こ・・・」
と言われたときにはちょっと驚きましたが、いつも明るいながらも清楚な雰囲気のある里子さんのその言葉にさらに興奮しました。まだギンギンの私は、里子さんの腰を引き寄せ、ゆっくりと挿入して、何度も何度もそれこそ動物のように突きまくりました。
ぐちゅぐちゅ・・・。
薄暗い部屋には、いやらしい音だけが響き渡っていました。
「お義父さん・・・きて」
ペニスがビクビクと痙攣して、里子さんにも私がイキそうなのがわかったのでしょう。里子さんの締めつけに私はもう我慢しきれず、
「里子さん、里子さん・・・うおお!」
「あああ! お義父さん! イクイクイク!!」
里子さんはぐったりと沈み込み、私も里子さんの背中に倒れ込みました。
さすがに、2回目の今度は多少は長く持ったはずですが、それでもわずか5分くらいだったかもしれません。
私たちは、それからお互い全裸になって、9時過ぎまで絡み合っていました。1時間ほどの間、私は里子さんのヒップを抱えてケモノのように後ろから突きまくり、里子さんはリビングで犬のように四つん這いになって、腰を振りっぱなしでした。
よだれをカーペットに垂れ流しながら、気持ちいいを連呼し、ビクビクと白い身体を震わせていました。それでも、里子さんは私の勃起を締め続け、私は5回も射精していました。
私にもまだこんな力が残っていたのかと自分で驚きましたが、やはり相手が里子さんだからでしょう。なにしろ、ヌルヌルにもかかわらず、すごい力でペニスを締めつけてきます。
その後、ふたりともシャワーを浴び、身づくろいすると、里子さんは四つん這いになって、汚れたカーペットをぞうきんで拭いていました。プリプリ揺れるヒップを見ていると、またぶち込みたくなっていました。
夜の10時過ぎ、息子が出張から帰ってきました。夕食は済ませてきたらしく、すぐに風呂に入っていきました。
私は、里子さんがキッチンで息子のビールのツマミを準備している後ろ姿に見とれていました。スカートを押し上げている豊かなヒップ、すらりと伸びたきれいな脚。
つい先ほどの、里子さんの淫らな肢体が思い出され、里子さんの後ろに立って抱きしめるようにして、Tシャツの上から乳房をまさぐりました。
「お義父さん、やめて下さい。昇一さんが出てきます・・・」
里子さんは当然私を拒みましたが、柔らかい乳房の感触が、私の手を離そうとしません。勃起を里子さんのヒップに押しつけながら、襟口から左手を差し入れて、ブラジャーの上から右の乳房を揉みしだくと、
「お義父さん・・・だめよ・・・」
里子さんが上半身をよじっています。
そのまま、ブラジャーの中に手を滑り込ませて、乳首を触れると、
「あん・・・」
里子さんがTシャツの上から手を当ててきます。
「あぁ・・・ん・・・」
乳房をまさぐりながら乳首を指ではさんでコリコリこねると、里子さんがヒッ
プを勃起に押しつけるように腰を引いています。
「あぁん!」
右手をスカートの正面から入れて、パンティの草むら部分に手を押し当てると、温かい潤いが感じられました。
「あぁぁ・・・お義父さん・・・」
パンティの中に手を入れて、草むらを直に撫で回すと、濡れた草むらがしっとりと指に絡みついてきます。
びくびくびく・・・
左手で乳首をいじり、右手でクリトリスをいじると、里子さんは身体を震わせています。
「あああ!」
クリトリスを少し強く押さえると、里子さんは腰を前に突き出していました。
パンティはもうびっしょりと濡れています。さらに、蜜壷に指を入れようとしたとき、浴室のドアを開ける音が聞こえ、私は、そっと里子さんから離れました。
「もう、お義父さんったら・・・」
里子さんが、私を軽くにらみながら、ビールとコップを持って、リビングに行
きました。戻ってくると、ツマミを仕上げてまたリビングに行ってしまいました。
「お義父さん・・・昇一さん、明日はきょうの代休だそうですよ」
5分ほど経って里子さんが戻ってくると、スカートの上からヒップを撫で回し
ました。スカートをたくし上げてレースの入った白いパンティの上から、ぷりぷりしたヒップを揉み上げると、
「お義父さん、本当に今はだめ・・・」
とヒップでイヤイヤをしています。
「里子さん、もう我慢できないよ・・・」
里子さんが身動きしなくなったので、パンティの前部分から手を差し入れて、蜜壷をまさぐりました。
「あぁぁっ、お義父さん。だめぇ・・・」
どんどん蜜があふれて、私の手を濡らしていきました。里子さんの両手をキッチンにつかせ、腰を抱えてヒップを突き出させます。
「お義父さん・・・昇一さんが来たらどうするんですか?」
もちろん、その心配はありますが、それがかえって私の心に火をつけています。
「見せつけてやればいいさ」
「そんな・・・離縁されてしまいます・・・」
「願ったりだ・・・そうなったら私が里子さんを嫁にするだけだよ・・・」
「お義父さん・・・」
本気でそう思っていたのかもしれません。スカートはそのままで、里子さんのパンティだけをひざまで引き下ろしました。里子さんは、あきらめたのか、素直に私にされるままにしています。
「あん・・・」
後ろから覆いかぶさるようにして、里子さんの乳房をまさぐり、もう一方の手で、剥き出しになった股間をまさぐります。
くちゅくちゅ・・・。
蜜壷は、すでにトロトロになっており、指を動かすと音がします。もっと、指で遊びたかったのですが、私はもう我慢できません。パジャマごとトランクスを脱ぎ捨て、勃起を押し込んでいきました。
ぐちゅ・・・。
里子さんの中は、やはりきつくて一気には入っていきません。ゆっくり進めていくと、里子さんが腰を振って協力してくれます。
ぐうぅ・・・。
「お義父さん・・・気持ちいい・・・」
里子さんが小さな声で言い、丸いヒップを揺すっています。
ぐちゅぐちゅ・・・。
あまり大きく腰を動かすと、私たちの接点の音が息子に聞こえてしまうのではないかと思われます。
「あぁ・・・」
それに、里子さんの喘ぎ声は大きいので、激しくすると間違いなく聞こえてしまうでしょう。
「あん・・・あん、あん・・・」
里子さんは必死に声を抑えているようです。そのせいか、ヒップの揺れは大きく、締めつけもきつい感じがしました。
「ぐぅぅ・・・」
数分後、里子さんが痙攣してギュッと締めつけてきたと同時に、
どぶどぶどぶ・・・。
私も、たまらず発射していました。
つづく