【 みきの告白 第三話 Shy】





  第三話


 浜田君は一気に根本まで自分のモノを突き込むと、私に覆い被さってしばらく首筋を舐めたり、背中に指を這わせたりして、私の中の感触を楽しんでるみたいでした。

「う・・・うそつき・・ぃ・・・っ・・・。ひどい・・やめて・・!」

 私は、二人に騙されたことを知って、必死に足をばたばたさせたりしたんですが、浜田君は一言もしゃべらず黙々と愛撫を続けています。

「・・・ん・・・ぐ・ぅっ・・・」

 先生が私に唇を合わせてきました。舌を深く差し入れて、私の舌を絡めるようにしながら・・・。自分の体内にふたりの男の人の身体が入ってきてる・・・。そう思うと、おかしくなりそうでした。

「みき、ごめんな・・・。こいつがどうしてもって言うもので・・・。みきのことを褒めまくるからつい・・・。俺もみきを自慢したくてさ。こんな可愛くて素敵な子が俺の愛人なんだって・・・。ん・・・?怒ってるか・・・?」

「せ・・・先生のバカ・・・っっ・・・しらな・・・い・・・」

「そんなこと言ってお前、感じてるじゃないか・・・。浜田のおちんちんはどう
だ・・え・・・?」


「先輩、もう一度みきさんにキスしてあげてくださいよ・・。ここがクイクイ締
まるんですよ、そうすると・・・」

 浜田君がいやらしい笑みを浮かべて私を見下ろします。相変わらず、腰を激しく揺すったりはしないで、こねくり回すようにしながら、私の中を楽しんでいます。

「いや・・・やめてよ・・・っ・・・。やぁっ・・・ううんっっぐ・・・」

 また先生が唇を重ねてきました。先生の舌は、厚ぼったくて、本当に気持ちいいんです・・・。いつも、キスだけで立ってられなくなっちゃう。とろけそうになってしまうキス・・・。そんなキスをされて、感じるなって言う方が無理です。アソコに太くて熱く滾ったモノを入れられてるのに・・・。

「ああっ・・・ほら・・先輩・・・すごく締まります・・・。いいなぁ。せんぱい、こんな可愛くて、すごくエッチな彼女がいて・・・」

「そうか・・・?俺あんまりキスしながら入れないから・・・。後ろから犯すのが好きだから、もっぱらバックが多くてさ」

 ふたりは、わざといやらしいことを言いながら私の反応を伺っています。

「ああ、俺もう出したい・・・・。」

「ほら、みき。お前が締めすぎるからだぞ。浜田は全然動いてないんだからな・・・。お前のアソコが浜田を締め付けてるんだ・・・。浜田の精液、欲しいか・・・?もっと気持ちよくなりたいか・・・?」

 先生は、私の胸を愛撫しながらそう聞いてきました。しばらく、私の抵抗と、先生のねちっこい愛撫と、浜田君の

「いいオマンコだ・・・締まるよ・・・ああ、出したい、出したい・・・」

と言ううわごとのような言葉の三つどもえになりました。

 その間も、浜田君のアレは私の中でずっと硬くて大きいままでした。先生は浜田君に、

「いかせてやってくれ。みきをめちゃくちゃに突いていいから」

 などといっそう煽り、私も激しい昂ぶりを抑え切れなくて、浜田君に、

「犯して・・・」

 なんて信じられないような言葉を口走ってしまいました。それが私の初めて体験する3Pセックスとの出会いでした。


 つづく

   

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