【 息子の愛妻 第七話 はるき】

第七話
(里子さんは、最近セックスしていないと言っていたが・・・)
ふたりが夫婦の部屋に行ってから、私は自分の部屋でぼんやりしていました。
(出張帰りで明日は休みだから、きょうはしているかもしれない・・・)
そう思うと、居ても立ってもいられません。
(里子さんが、息子にペニスを突っ込まれて悶えている・・・)
今までにも、何度かふたりの部屋を覗こうと思ったことはありましたが、私が小心者ということもあって実行できず、部屋でオナニーするだけでした。
ですが、里子さんのすばらしい身体を知った今は、さすがに我慢できず、勃起をぶら下げたまま、足音を忍ばせてふたりの部屋に行きました。
「・・・」
部屋は、どの部屋も引き戸になっています。そのドアの前で聞き耳をたててみましたが、物音は聞こえてきません。そのまま帰ろうかとも思いましたが、せっかくですから、ドアを少しだけ開けてみました。
蛍光灯の小さい明かりが点いているだけで、最初は真っ暗に見えましたが、やがて、目がなれてくると、ふたりが並んでベッドに座っています。ふたりは向こう向きですから、見つけられる心配は少ないでしょう。
「あん・・・」
息子の片腕が、里子さんを横から抱きしめるように回されています。ネグリジェの上から、里子さんのあの乳房を揉みしだいているようです。
「あぁん・・・」
息子が里子さんのネグリジェをまくりあげ、直に里子さんの胸に顔を寄せていきました。乳房を揉みながら、乳首を舐め回しているようです。片方の手は、里子さんの股間にいっているらしく、里子さんが首を後ろに倒すようにしています。
やがて、息子が里子さんを全裸にしてベッドに仰向けに寝かせ、自分のパジャマも脱ぎ捨てています。私から見て、里子さんは真横に見えますから、薄明かりの中に、里子さんの形のいい乳房が白く光っていました。
「うぅん・・・」
やがて、息子が里子さんの太ももを押し広げ、正常位でゆっくりと貫いていきました。
「あぁ・・・里子・・・気持ちいいよ・・・」
久し振りだったせいでしょう、息子は激しく腰を振っていました。そして、
「うおお! 里子・・・イクっ!」
1分も経たないうちに、里子さんの中に射精していました。そりゃそうでしょう。いきなり、あれだけ激しく動いたら誰だって、すぐに射精してしまいます。なにしろ、里子さんの締めつけときたら、尋常ではありません。
そういう私も、ずっとシゴき続けていたため、息子が射精する前に、用意してきたティッシュにぶちまけてしまっていました。他人のセックスを見るのは、もちろん初めてで、その興奮度はアダルトビデオとは、まったく違いました。ましてや、女性はあの里子さんなのですから、その興奮といったら比べようがありません。
「里子・・・上になってくれないか・・・」
息子に言われて、里子さんがベッドから降り、息子がベッドに仰向けになっていました。里子さんは、息子に覆いかぶさってペニスを咥えています。やがて、里子さんが息子にまたがっていきました。
「里子・・・」
里子さんはゆっくりと腰を下ろし、身体を前後に揺すっており、その淫らな動きに合わせるように、豊かな乳房もユサユサと揺れていました。
「あぁ、あなた・・・気持ちいい・・・」
息子は、下から里子さんの乳房をわしづかみにしています。
「里子、里子!」
「きて、きて・・・あああああ!」
息子が叫んで、腰を震わせると同時に、私も2回目を射精していました。
里子さんが息子の上に覆いかぶさるように倒れると、私はドアをそっと閉めて部屋に戻りました。そして、また勃起をシゴき、また射精していました。
しばらくして誰かが階段を降りてきたのでそっとドアを開けると、里子さんがトイレに入っていくところでした。ペーパーをゴロゴロ取る音に続いて水を流す音がして、里子さんがトイレから出て来ました。
「あっ、お義父さん・・・」
「里子さん、昇一としたのか?」
「えっ? はい・・・」
私は里子さんの手を取り、ギンギンになったペニスに触れさせました。
「お義父さん、だめです・・・昇一さんが起きてきます」
私は里子さんを自分の部屋に連れ込みました。ネグリジェから紺のシルクのパンティが透けています。
「お義父さん、聞こえてしまいます・・・」
「大丈夫だから」
パンティの上から、指で蜜壷の入り口を刺激し、さらにパンティを剥ぎ取り、里子さんを壁に押しつけ、顔をつけて舐め上げます。
「んっんっ・・・んんん・・・」
「里子さん、気持ちいいかい?」
里子さんは腰を左右に振りながら、首だけを縦に振ります。
「お義父さん、ちょうだい・・・早くちょうだい・・・」
里子さんはパンティーを脱ぎ出すと、私は里子さんを四つん這いにして、バックから挿入します。
「んんん・・・」
蜜壷はもうぐちょぐちょに濡れ、息子と一戦交えた直後、今度は私のペニスを受け入れていました。
「あっ、お義父さん・・・激しくしないで・・・声が出ちゃう・・・・」
「昇一はもうぐっすり眠ってるよ・・・」
「あぁ、お義父さん、奥まで入ってる、あぁ当たってる・・・」
相変わらず、すごい締めつけです。
「里子さん・・・中に出すよ・・・」
そう言うと、返事の代わりにヒップを押し当ててきたので、私は腰を激しく突き出しました。
「ああああああああああ」
どぶどぶどぶどぶ・・・。
私が射精すると、里子さんもイッたようでした。里子さんは、私の萎えたペニスを口に含んで舌で舐め回し、きれいにしてくれました。里子さんの蜜壷から、私の精液が太ももを伝って流れ落ちているのがわかり、日ごろ清楚な里子さんは、本当はセックスが大好きではないかと思いました。里子さんは私にキスをしてまたトイレに入り、2階に上がっていきました。
30分ほど経って、私は、またふたりの部屋に行きました。そっとドアを開けて中に入ると、ふたり仲良く並んで寝ています。私は、里子さんの横に座り込んで布団をまくり、薄い絹越しに、乳房に手を当てました。
「!」
すると、里子さんが目をあけて驚いたような表情をしています。
「お義父さん、ちょっと・・・」
言いながら、隣で寝ている息子を見ています。
「大丈夫だよ。昇一は子どものときから一度寝ついたら起きないから・・・」
私が里子さんの手を取ってベッドから降ろし、腰を抱えて、
「犬の格好をしてごらん」
と言うと、里子さんは四つん這いになって、両手をカーペットにつけます。
「あん・・・」
私が、パンティを素早くひざまで下ろして密壷をまさぐると、そこはしっかり潤っていました。私は、すぐにいつも以上に勃起したものを蜜壷に押しつけ、無理矢理という感じで一気に突き立てました。
「うぅぅ・・・」
里子さんは唇を噛みしめているのか、くぐもった声が漏れています。私は、すぐに射精するのを承知で、腰を大きく振りました。
どぶどぶどぶ・・・。
私が2回射精するまで、里子さんは身体を震わせ、
「ぐぅぅ・・・」
というような声を漏らしていました。
つづく