【 息子の愛妻 第十話 はるき】

第十話
息子が出張から帰って来る前日の午前、里子さんと二人の時間を惜しむようにベッドやソファで愛し合いました。私は5回も里子さんの中に射精していました。里子さんはその度にビクビクと身体を震わせ、精液を受け入れてくれました。
「お義父さん。お昼は外で食べましょう」
お昼になると、里子さんは私と二人で外食に行きたいと私を誘いました。
私は、里子さんの突然の行動を、本当に嬉しく思いました。
「ちょっと着替えてきますね」
里子さんは出掛ける準備のため、二階の部屋へ行きました。私がジャンパーを羽織って待っていると、里子さんは綺麗に化粧をし、ピップラインがはっきりわかるスカートにブラウス姿で、腰には春物のセーターを巻いて階段から降りて来ました。
「里子さん、よく似合ってるよ」
私は里子さんを私の車の助手席に乗せ、車を走らせました。
「ふたりだけで食事なんてあの日以来だね」
お店に入って、店員に連れられてテーブルにつきます。店員がオーダーを聞いた時、
「お義父さん。私、飲んでいいかしら?」
ふだん飲まない里子さんがビールを注文し、食事をしながら、里子さんは2杯飲みました。ウーロン茶だけの私はトイレを済ませ、里子さんと二人、お店を出て家路につきました。
すると里子さんは私の手を取り、自分のスカートの中に持って行きました。里子さんの太ももはすべすべでとても暖かく、
「里子さん、どうしたの?」
と私が聞くと、
「明日、昇一さんが帰って来ます。お義父さんが大好きです」
と里子さんは私の左手をギュッと握り締めてきました。私は右手でハンドルを握りながら、里子さんのスカートをまくり、奥へと差し入れました。
「!」
里子さんは、あの日私が買った紐だけのパンティでした。紐をほどくと、里子さんの蜜壷はもうグチュグチュになっており、
「里子さん、濡れてるよ・・・」
と横から覗き込むように言うと、
「恥ずかしい・・・」
「興奮してる?」
里子さんは可愛く頷きました。
「どうして?」
「昇一さんと違うから・・・あ・・・」
左手を里子さんの股間に突っ込んだまま、運転を続け、公園の小さな駐車場に車を止めました。
「里子さん、奇麗だよ」
誰もいないのを確かめてから、私は女性用の個室に里子さんを連れていき、前向きに便器に座らせました。外で、小さい子どもを呼ぶ女性の声がしましたが、私はおかまいなしに、両手で里子さんのひざを持って大きく脚を広げて、立てひざをつきました。そして、濡れたその奥に顔をつけました。
「あぁ・・・」
里子さんは両手でしっかりと便座を押さえ、上半身を立てた便座のふたに押しつけています。
「あぁ・・・こんな・・・恥ずかしい・・・」
クリトリスを舌先でつつくと、それだけで里子さんは、
「だめぇ・・・」
と叫んで、むっちりした太ももを震わせながら達してしまいました。私が顔をあげて、ビンビンになったペニスを里子さんの中に挿入すると、
「あん・・・お義父さん・・・」
言いながら、自らも腰を突き上げてきます。私は早く、そしてまたゆっくりと何度も突き入れました。
「あっあっあっ・・・いい・・・」
顔をやや上に向けて、喘いでいます。私は里子さんのブラウスをたくし上げ、ピンクのブラジャーをもたくし上げて、里子さんの胸を両手で揉み上げました。
「あぁぁ・・・義父さん・・・また・・・」
抱き合いながら、里子さんの中にたっぷり射精しました。そのまま余韻にひたりながら、何度もキスを繰り返しました。私が先にトイレから出てしばらくして、里子さんは奇麗に化粧をして出て来ました。車に乗り込むと、
「今度は外で抱いて下さい」
里子さんが言うので、私は人気の少ない山道へと車を走らせて、小さな空き地に車を止めました。私は外から助手席のドアを開け、里子さんの手を取って、近くの林の中に連れ込みました。
里子さんはすぐ私に抱きつき、キスをせがんできたので、私もそれに応え、舌を絡めていきました。私はキスをしながら里子さんを木を背にして、手をスカートの中に滑り込ませました。すべすべした太ももは、しっとりと汗をかいているようです。
「あっ」
里子さんは腰を引きます。
「お義父さん、いっぱい抱いて下さい」
私はズボンのジッパーを下げ、スボンとパンツを下げ、いきりたったペニスを剥き出しにして、里子さんの左脚を持ち上げていきなり挿入しました。
里子さんは充分濡れており、すんなりと蜜壷の奥深くまで貫きました。
「やぁんんっ・・・ああっ! ああん! んんっ・・・んんっ!」
里子さんが両腕を私の首に巻きつけてきます。
「もっと・・・もっと・・・あぁぁあぁ・・・突いて・・・ああ・・・」
「ああぁ・・・里子、締まるよ、締まる! くぅ・・・ああ・・・ああ・・・」
私は里子さんのヒップを抱えるようにして、何度も上下に揺さぶりました。
その度に里子さんは、
「あっあっあっあっ・・・」
と声をあげながら腰を動かしています。この体勢ではさすがに疲れるので、いったんペニスを抜いて、里子さんを後ろ向きにして、木を抱き抱えるようにさせました。スカートを腰までまくり上げ、大きな柔らかいヒップを確かめながら撫で回し、指で里子さんの股間をいじりました。
「あぁん・・・」
里子さんはヒップを振りながら、
「お義父さん、私だめ。立っていられない。早くちんぽを入れて下さい」
と哀願するので、私はバックからペニスをあてがい、腰を入れました。
里子さんはヒップを大きく突き出して、必死で木にしがみついています。
「うっあっあっあっあっ・・・」
「里子、締まるよ・・・このおま○こは最高だ・・・」
「あぁ・・・お義父さん、気持ちいい・・・」
私が里子さんを後ろから抱きかかえるようにして、乳房を揉みながら何度も激しく突き刺すと、里子さんは、
「あぁ、お義父さん。あっ、今度は外に・・・あっああああ!」
風で周りの草の音がカサカサする中、
「里子さん・・・イクよ、イクよ」
「あっあっ・・・」
「出る! 出る!!!」
どぶどぶどぶどぶ!!!
私がペニスを抜くと、里子さんの白い背中からヒップにかけて、白い液が飛び散っていきました。
「お義父さん、お義父さん・・・気持ちいい、気持ちいい!」
「里子、イクぞ、イクぞ!」
それからは、きれいに手入れされた芝生の上で、お互い上になったり下になったり、動物のように交わり、芝生の一部分だけが、ふたりの汗と体液で濡れていきました。
「もっと・・・もっと・・・おま○こ・・・あぁぁ・・・いい、いい・・・」
「ううっ! 出る、あああっ!」
「イクぅ・・・あああ・・・イクっ! あああああああああああああ!!」
びくびくびくびく!!!
里子さんの魅力的な身体は、激しく痙攣を繰り返していました。
完