【 ひとみの妄想 第六話 「ろうそく」 ひとみ】





  第六話


 内股にろうそく垂らしたお話、以前しましたよね。意外と熱くはなかったって。

それなら今度は胸に垂らしてみようかなって思うんですが、でもやっぱり怖いです。だって胸の方が敏感ですもの。

でも、だんだん興味が強くなって・・・まずは妄想モードです。

*−−−

「いつまで、そこでグズグズしてんのよ、まだ終わりじゃないんだから、とっととベットに戻りなさい!」

しおり先輩、少し苛立つように言うのです。仕方なくベットに戻り、再び仰向けに横になるわたし。

「ほら、両手を大きく拡げて・・・胸、隠すんじゃないよ。今度はひとみのおっぱい、可愛がってあげるからさ!」

ああ・・・かすかに吐息をついて、わたしは胸から手をどけるのです。ゆらゆらと炎をあげる蝋燭が、わたしの上に迫ってきます。

「こ・・恐い・・・」

もちろん胸の方が、乳房の方が内腿より遙かに敏感だ。皮膚も薄く、より鋭敏な神経もちりばめられている。そこに蝋を垂らされる・・・恐くない筈はなかった。

「いい? 今度は目を開けて、あんたのおっぱいを赤く飾ってあげるとこ、よ〜く見ておくんだよ。目を閉じたり、逃げたりしたら・・・動けないように縛り付けて、直接、蝋燭の火で炙ってやるからね。その代わり、ちゃんと我慢できたら、ご褒美にいいことしてあげる」

しおり先輩にそう言われると、受け入れるしかないのです。身体を強ばらせながら、近づく蝋燭を、悲しそうに見つめる。

内腿に垂らしたときは、30センチくらい上からだった。今度はしおり先輩、楽しむように、もっと近くから垂らそうとしている。まるでわたしを怖がらせるように、15センチから10センチ位の間で、蝋燭を近づけたり遠ざけたりするのです。

と、10センチくらいの高さで、蝋燭を傾ける先輩。溶けて溜まった蝋が、ポタポタッとわたしの胸に落下した。

「あっ、あっ・・あつっ!」

やはり、内股の時より痛みは強い。が、初めての時よりも、いくらかは慣れたのでしょうか、わたしは辛うじて耐え続けるのです。

1回に2〜3滴、少しずつ時間をおいて、両方の乳房に蝋を垂らしてゆくしおり先輩。そのたびに、悲鳴を噛み殺し、必死に耐え続けるわた
し・・・

両方の胸に、赤い蝋の花びらが10枚ほど散ったとき、しおり先輩が満足したように言った。

「よく我慢したじゃん・・・ってゆーか、ひとみはMだから、喜んでいたのかなぁ。でもさ、約束通り、いいことしてあげるネ。」

先輩はそう言いながら、わたしの乳首を指で挟んで、くりくりと刺激しはじめるのです。

乳房に蝋を垂らされて、その刺激で既に尖っていた乳首を、更に捏ね回されるのだから堪りません。しおりに転がされる乳首は、まるで電気を流されているように、ピリピリと感じてしまうのです。

と、脇に置いていた蝋燭を、再びしおり先輩が取り上げます。そして今度は、僅か2〜3センチという至近距離から、刺激されて敏感になっている乳首に蝋を垂らすのです!

「熱っ、熱っ、い、痛いぃっ!!」

わたしの哀しい悲鳴が響く・・・

−−−*

こんなに妄想が膨らんだら、やっぱりやめられません。実際に胸に垂らしてみたのです。その時のこと、ご報告しますね。

*−−−

今日は真っすぐ帰宅しました。月曜日なので、疲れが。。それと試したいことがあったのです。

家に着くと、ちょっと着替えをしてみました。コスプレとか、特に興味があったわけじゃないんですけど、一度履いてみたいもんがあって、旅行中にゲットしたので・・それはブルマです。

そして、さっき半袖の体操着とブルマと白ハイソとシューズを身につけてみました。そもそも、私達は体育の時はルーズやハイソ履いている人はソックスはきかえていましたから、ハイソと体操着という組み合わせも初めてなわけです。肌ざわりはとってもよいです!

鏡に映る自分を見て、最高に恥ずかしくなりました。こんな格好をしている自分。ちょっと(かなり?)アンバランスな組み合わせ。超はずかしい感じです。シューズも履いてみると、とっても可愛い感じです♪

自分なんですけど、だんだんいじめたくなっている変な自分がいて、それもまたはずかしい!

そして、しおり先輩にいじめられる妄想とおり、乳首に蝋燭実行しました!自分でコリコリ刺激して、大きくした乳首に蝋を垂らすと、痛いような熱いような・・。

でも、前回で慣れてしまったせいか、正直、それほどつらいものではありませんでした。ちょっと拍子抜け〜

そんなワケで、この恥ずかしい格好で色々想像しながら、あちこちネットのSM小説を読んでしまいました。

−−−*

以上、ご報告でした〜☆



つづく

      

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